----- ボクの釣りバカ日誌 -----
 


     
 
ハナダイ二目
2008/09/07

4月の末以来ですから、4ヶ月以上のブランクが空いてしまいました。今回も洋一丸の午後船です。
夏休みが終わったので道路は非常に空いていました。渋滞なしで到着するのは非常に珍しいことです。早く着きすぎて時間が余っちゃいますが、渋滞するよりはイイですね。
釣客はといつもよりは少々多い13人。コマセが効いて丁度良いくらいの人数かもしれません。風も弱く波も静か、海の上は涼しくて良い気持ちです。この季節は半ズボンにサンダルという軽装でイイので楽チンです。
肝心の釣果はといいますと、ハナダイばっかり。それも小さいのばかりです。さすがに船頭さんもハナダイ以外を探してくれたのですが、何処へ行ってもハナダイ、ハナダイ…まあ釣れないよりは良いのですが。
結局、ボクの場合はハナダイ以外はアジが1尾だけでした。こういうのも珍しいかもしれません。

【本日の釣果】ハナダイ:15、アジ:1
【師匠の釣果】ハナダイ:10、アジ:3、ヒラソウダ:1

 
     


     
 
片貝の午後船が再開しました
2008/04/29

4月最終週から片貝港の午後船が再開しました。ということで、さっそく。
でも、乗船したのは我々二人だけ、貸し切り状態でした。船宿はこれじゃ大赤字でしょうけど仕方ないですよね…釣果は、師匠はまずまず。写真はマトウダイです。名前の由縁は的(まと)のような大きな丸い印があるからとか、馬頭(まとう)のような顔だからとか。
ボクはと言いますと、さっぱり。写真のようなまあまあのハナダイも上がったのですが、数がさっぱりでした。数える必要もないくらい、だから数えてません。(^^ゞボクはさっぱりでした。
それよりも、この写真を見ていて腹回り、カナリのメタボ状態ってのが気になります…

 
     


     
 
政美丸で久々に出漁したのですが…
2008/03/20

今シーズンの冬は寒かったので、長いブランクが空いてしまいました。この日は好天気で混雑が予想されたので、予約定員制の政美丸にしました。
でも、その政美丸も予約が多かったみたいで、2隻での出船。我々は爺さん船頭の小さな船でした。
結果的には相性が良くなかったみたいです。

【本日の釣果】アジ:2、サバ:1、メバル:1
【師匠の釣果】アジ:10

釣果の写真はなし。代わりにこの写真。オオセグロカモメです。船の近くに佇んで御零れの餌を狙っているようでした。外道が釣れれば与えるところですが、それさえもかからず、トホホ…
 ★大きな写真はこちら

 
     


     
 
午後船が延長されたので
2008/11/25

片貝の午後船が一ヶ月間延長されていたことが判明したので再び挑戦しました。

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実は長らく掲載をサボっていたので、釣果等のデータを忘れてしまいまして、写真を見るとイナダ、ヒラソウダ、アジ、サバ、それに珍しいところでホウボウなどこれぞ五目釣りだったようです。ホウボウは刺身で食べた記憶があります。(2008年3月20日)

机の片隅から釣果記録が出てきましたので載せておきます。(2008年4月8日)
【ボクの釣果】イナダ:7、アジ:9、カツオ(ヒラソウダ):2、サバ:2、ホウボウ:1
【師匠の釣果】イナダ:9、アジ:13、カツオ(ヒラソウダ):2、ハナダイ:1
  
  師匠の釣ったデカいアジ

 
     


     
 
喜久丸のイナダ船
2007/11/18

片貝港の午後船が10月で終了たので腰越港、予約を入れていなかったので喜久丸、しかしタイ五目が若干混んでいたため、比較的空いていたイナダ船に乗ることにしました。
快晴、気温予想20度と暖かで波も穏やか、絶好の釣り日和と思ったのですが、沖へ出ると意外に波が荒く、午後からは北風が強くなるという予想も出ていて何やら波乱を予感させる出だしでした。
喜久丸にしては長く30分程走って着いた漁場は葉山沖あたりでないかと思われます。うねりが強く船が大きく揺れる中で始まりました。
タチは60m弱、船長の指示ダナは50-40m。開始から30分を経過、アタリはなかなかありません。ひたすらコマセを蒔いているような状態ですが、こんな時は電動リールが威力を発揮します。
3-4分間しゃくってコマセがなくなっただろうと巻き上げたら、コマセかごの下に何やら魚影が、しかも複数。上がってきたのは2匹のマルソウダでした。(写真:右)ヒラソウダと違って食べても美味しくないと言われていますが、最初からリリースするのも勿体ないので、とりあえず桶に入ってもらいました。
その後暫くアタリがなかったのですが、隣の御仁が快調にイナダをゲットしているのでタナを確認したら50-55mとのこと。その教えに従って下げてみたら、見事にググぃっとヒット!イナダ様でした。
その後、徐々に波が高くなってきて暫くして船長から「今日は波が高くなってきて危険なので申し訳ないですが上がります」とつれない終了宣言。まだ、9時にもなっていないのに。
しかし、海の上で無理は禁物です。リスクを冒すメリットは何もありません。仕方なしです。よって、
【本日の釣果】イナダ:1、マルソウダ:2
【師匠の釣果】アジ:2

イナダは刺身で美味しくいただきました。また、マルソウダも刺身で。「血合肉が多く刺身で食べると中毒することがある」ということでしたが、食べちゃいました。確かに血合が多いので、血抜きをしておいた方が良さそうです。

 
     


     
 
今年最後の洋一丸(午後船)
2007/10/20

今年の片貝港の午後船は10月末までです。なので洋一丸は今年最後かもしれません。(朝船は4時30分出発とモーレツに早いので辛いです)
この日の客はボクと師匠の二人だけ。何と貸し切り状態です。まずは出発時に乾杯しました。(写真)
漁場へ到着してから暫くは何度か場所を移動してポイント探し。まずは師匠がイナダ(ワカシ?)を2尾一気にゲット、その後はハナダイがボツボツ来ました。師匠は大物をゲットです。(写真)
前日の天気予報では波が高いということでしたが、実際にはそれほどでもありませんでした。釣果はハナダイ中心でまずまずといったところでしょうか。ただ、師匠は大モノが多かったのですが、ボクはなぜか小モノばかり。道具の差か、はたまた腕の差か…?
【本日の釣果】花鯛:19、鯵:8、カイワリ:1(小)
【師匠のの釣果】花鯛:14、鯵:12、ワカシ:2

ご覧のように鯛ばっかりなので、塩焼きのほかに、鯛飯も造ってみました。結構イケます。塩焼きで食べる鯛は冷凍しておいても味がそれほど変わらないので冷凍庫は鯛だらけです。

 
     


     
 
洋一丸の午後船
2007/09/23

またまた久し振りになってしまいましたが、洋一丸の午後船に乗りました。
朝船か午後船かを迷ったのですが、午後にしてよござんした。何せ朝船は16人の定員一杯。その内の半数が団体さんのようだったので、オマツリ騒ぎは必至です。午後は5人だけでした。
天気予報で波が2.5mと言っていたとおり、うねりがありました。そのせいか?30分程船に揺られて漁場に到着した頃には多少酔ってしまいました。ボクにしては珍しいことです。酔いの為か前半戦は絶不調、さっぱりです。一方師匠は絶好調。アジ、花鯛、ワカシ等々ガンガン行ってます。写真(左)の花鯛はでかかった。
途中、師匠が仕掛けの一番下をカラ針から白いカラー針に替えてくれたのですが、その甲斐あってか、あたりが来だしました。ガツンと強い引きがあったのはシオコ(潮子)と呼ばれるカンパチの幼魚。幼魚と言ってもカンパチはカンパチ、2号のハリスがよく切れなかったものです。(写真右)
現金なもので、釣れだしたら酔いは治ってしまいました。
 
写真左はシオコです。そのシオコを捌いていたら腑(はらわた)からヒラメ(の稚魚)が出てきました。また貝も。食べているというか丸呑みしてるんですね。
写真右はアジの漬けです。漬けというと普通はマグロですが、我が家では釣ってきたアジで漬けを造ります。奥さんの好物なので。
アツアツの御飯に漬けを載せて、3枚におろした時に残った頭部と背骨部分をアラ煮にしてとったアラ煮汁をかけて漬け茶漬け絶品です。
【本日の釣果】鯵:8、花鯛:14、カイワリ:1、シオコ:2、サバフグ:1 以上“五目釣り”でした。
【師匠の釣果】花鯛:19(1尾の他は小鯛)、鯵:18、ワカシ:1 他にもカイワリが釣れてたように思います…

電動リールデビュー
今回の収穫は何と言っても電動デビューを果たしたこと。実は電動リールは2年前に購入したのですが、深場の釣り機会がなかったので全く使っていませんでした。今回も深場ではなかったのですが、初めて使ってみて、その便利さに驚きました。車で言えば、オートマ車とマニュアル車の違いのようです。引き上げる時に楽なのは勿論ですが、一定のスピード・テンションで巻き上げるのでばらすことが殆どありません。こんなに便利な道具を2年も使わずにいたなんて…

 
     


     
 
ヒコイワシもしくは片口鰯(カタクチイワシ)
2007/05/27

今年3回目の釣行、喜久丸での出船は今年最初です。最近釣行の頻度が落ちています。ま、諸事情ありまして。
日曜日の喜久丸は空いているかなと思ったのですが、天気予報が良かったせいか大盛況、満員御礼状態でした。こうなるとオマツリは覚悟しなければなりません。
朝からヒコイワシ(ヒシコイワシ・セグロイワシ・カタクチイワシ等と呼ばれますが皆このイワシのこと。煮干しやみりん干し、目刺し等普段何気なく食べているはずの魚ですが、頭から丸ごと骨まで食べちゃうのでカルシウム源として重要な食品でもあります。シラスはこのイワシの稚魚)が食欲旺盛?で参りました。仕掛けは喜久丸オリジナルのウィリー4本針を使ったのですが、仕掛けが棚まで届く前にヒコイワシが4本とも食い付いちゃうので杓(シャク)る前に引き上げて再投入の繰り返し。これじゃ他の魚が掛かるはずもなし。
暫く後、大型のサバが来だしたのはサバがイワシを食べに来たのだと思います。この時期のサバは産卵前で脂がのっているので大歓迎の外道です。
船長のご指導に従いウィリーをやめて空針にしたところ、カワハギが来たりしましたが、ヒコイワシは終日ご活発でした。
結局、ボクが一番釣りたかったアジにはお目にかかることが出来ませんでした。ちなみに、船はタイ五目だったのですが…
【本日の釣果】サバ(全部35cm超):7尾、カワハギ:1尾、ヒコイワシ:102尾
【師匠の釣果】サバ:6尾、ヒコイワシ:いっぱい

イワシは日干し中にしました。といってもザルに載せて冷蔵庫に入れておいただけです。太陽に当てると酸化するという意見もあり、さりとて日陰に置いておいたのでは腐ってしまうので。5日程でかなり乾燥しました。さっと網焼きして食べてみましたが、予想以上に美味しいです。ビールの摘みにGood!。沢山あるし、日持ちもするし。(写真をクリックすると拡大写真に)
カワハギの肝は生のままポン酢で。身は写真のように煮付けにして食べましたが大変美味しゅうございました。カワハギの料理法も色々あるのでしょうが、これが一番簡単で美味しいんじゃないかと。(写真をクリックすると拡大写真に)
鯖の卵は煮付けにしてみました。(詳細は5月28日のBLOGページを参照してください。)

 
     


     
 
鯖(サバ)の開き
2007/02/12

昨日の釣行はボクの大好きなサバのお土産が沢山でした。
まずはしめ鯖です。船上で即死させて血抜き、エラ・ワタ取りの処理をして氷漬けにするので、刺身でもOKですが、ボクはどちらかというとしめ鯖の方が好きです。塩と酢をそれぞれ30分、いわるる燦々(サンサン)〆というやつです。
次は塩焼き。塩をふって焼くだけですが、脂がのっていて大変美味しい。
そして今日は、開きを造ってみました。腹から開いて、立て塩に30分ほど漬け込み、網カゴに入れて御日様に5時間ほど照らして貰います。生のままを塩焼きしたのとはまた違った味わいがあり結構いけます。(奥さんはこっちの方が好きのようです)
まだまだ沢山あるので冷凍にしておいて、味噌煮でも造ろうかと思っています。
(写真の網中の小さい魚はアジです)

 
     


     
 
石鯛(イシダイ)
2007/02/11

腰越港の政美丸に初めて乗せて貰いました。本来、腰越では喜久丸なのですが、喜久丸は予約制じゃく、休日には満員御礼の“すし詰め状態”になる恐れがあるので、予約定員制の政美丸に 浮気  したのです。
天候は晴れ、都内は風が強かったようですが江ノ島沖は予想に反して風もなく波も穏やか、冬にしては暖か(辻堂のアメダスによると13:00現在14.4℃)で絶好の釣り日和でしたが、水が澄み過ぎて?お魚さんの食い付きはイマイチでした。
そんな中、出会い頭のクリーンヒットで 縞々パンツの石鯛くん  をGet!(初体験)。30cm超と型もまずまず、これには思わずニンマリでした。
釣果としては、サバ:11尾(全部30cm以上)、マアジ:3尾、ムロアジ:2尾、メバル:2尾と一応五目。また師匠は写真(右)のアマダイや大きなアカメフグなども釣り上げるなどバラエティに富んだ日ではありました。
師匠の釣果は、マアジ:3、マルアジ:1、ムロアジ:6、サバ:6、アマダイ:1、アカメフグ:1、メバル:2、その他少々でした)

 
     


 
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