88)防寒対策のネックゲーター
2026/02/04
今日は二十四節気の「立春」。
今シーズンは「大寒」になって寒波が到来、新潟や青森では異常な積雪に見舞われてます。東京は雪は降らないものの寒い毎日ですが、立春の今日は寒波が少し遠のいた感があります。明日、明後日は最高気温が15-6℃と3月下旬頃の気温に、その後また寒波が戻ってくるようですが、寒さのピークは越えたような感じです。
今朝、Bike(自転車)を転がし始めた8時30分頃の気温は4℃でした。冷蔵庫内よりも低い気温で、ビールがキンキンに冷える温度です。ということで、今時は寒さ対策で、写真の防寒用ネックゲーターを着込んでます。これは結構暖かです、この上にウインドブレーカーを着て、更に首元にネックウォーマを装着。つまり、首元に冷気が入らないよう遮断してます。
ちなみに、この商品は1年前にTemuで1,454円で購入しました。

87)サイクルシューズとシューズカバー
2026/01/11
先日(6日)、左脚大腿二頭筋の膝近くを軽い肉離れ(筋膜を軽く引っ張った程度)しました。
こんな場合は、患部をなるべく動かさずが肝要で、経皮鎮痛消炎剤(例えばボルタレンゲル)を塗り込んだ結果、3日程で傷みも治まったので、昨日自転車を再開しました。
今日も、と言うつもりだったのですが、朝から強風が吹き荒れてたので、自重しました。「強風」は自転車にとって大敵で煽られると転倒する危険性があります。過去に危ない目に遭ってますので自重しました。

写真は、サイクルシューズとシューズカバーです。靴下はオカモトのつま先二重構造の温か「ココピタプラス」で、足底にホッカイロを入れてます。ポイントはこのシューズカバー。冷風が直接シューズに当たらないので、これがあるとないとでは全然違います。足指先の「冷たい」を防いでくれます。

86)ポンプのノズル(ヘッド)交換
2025/12/21
自転車のポンプ(空気入れ)ノズルを交換しました。
この「空気入れ」は1年程前に購入した物で、仏式(フレンチバルブ)用です。ママチャリなどは英式、自動車は米式なので、汎用性はありませんが、ボクのBikeはタイヤがチューブラーで仏式なので、このポンプが必要なのです。
ただ、ノズル(ポンプヘッド)がイマイチだったのですが、この高性能のノズルを知り、交換することにしました。「HIRAME」というブランドなんですが、AI検索したら『ヒラメは、多くのプロメカニックやサイクリストに長年愛用されている、純日本製の高性能な自転車用ポンプヘッドのブランド名です』とありました。自転車業界のマニアックな人達には有名ブランドということですが、恥ずかしながらボクは知りませんでした。ボクはそんなにマニアックなサイクリストでもないから…😅
価格は、6,600円でした。ただ、ポンプ本体の価格が 5,400円だった(これもポンプとしては高価格)ことを考えると、ノズルだけで6,600円というのは非常識な高価格。でも、メチャ使い易いです。これはもう手放せないのですが、使用頻度は精々1-2ヶ月に1回程度なので、全く割に合わない価格です。

85)カセットスプロケット交換
2025/12/13
Bikeのカセットスプロケット(自転車の後輪に装着している、複数のギア:歯車が一体になった部品)を交換しました。(正確には−交換して貰いました)
ここのところ、特定のギアでペダルを踏み込むと、ガシャガシャ と「歯飛び」が起こるようになりまして、交換の時期かなと。ボクのバイクは9枚ギアなのですが、真ん中あたりを一番よく使うので、そこで踏み込むと摩耗したギアがチェーンとかみ合わせがズレるようになって「歯飛び」が起きるようです。そうなると、交換するしかありませんが、自分ではできないので、いつものYamaさんにて交換して貰いました。
一般的には、走行距離1万〜2万kmが交換の目安らしいですが、昨年春にサイクリスト再開する前にBikeをメンテナンスして貰った時に交換していたとすると、それから13,000km程走ってますので、交換時期に合致します。
ついでに、チェーンも新品と交換。チェーンの交換時期の目安は、走行距離約3,000〜4,000kmと言われてまして、5月に衝突事故を起こして、フレームを新しくした際にチェーンも交換してまして、それ以来のそうこうきょりは3,000kmを越えてますので、交換しても良い時期かなと。
また、ついでに後輪のタイヤも交換しました。後輪タイヤは4月に交換後、4,000km以上走行してますので、これも交換時で、そろそろバーストするかもという感じでしたのでその前に。

自転車って意外に消耗品が多く、小まめなメンテナンスが必要です。

因みに、今回の部品交換にかかった費用は、チェーンとギヤ交換(工賃込みで11,500円)、タイヤ交換(8,940円)で合計 20,440円でした。

84)事故って傷ついたヘルメット
2025/11/12
5月末に自転車(正面衝突)事故を起こした時に被っていたヘルメットです。
側頭部に大きな擦り傷がついていました。転倒した際に頭が地面(アスファルト)にあたった(叩き付けられた?)んでしょうが、このヘルメットがアタマを守ってくれました。
ヘルメットを被ってなかったら、頭蓋骨骨折?で逝っていたような気がします。12,000円のヘルメットが命を守ってくれました。「九死に一生を得る」を身を以て体験しました。
このヘルメットは、今もメインで使ってまして、ボクのアタマを守ってくれています。

83)ORBEA(オルベア)とEuskaltel(エウスカルテル)
2025/08/29
事故ったため新しいフレームにパーツを移植した現在のBikeフレームの話です。色々調べてみました。
写真は既に何度か露出していますが、現在のフレームは、ORBEA というスペインのブランドです。日本ではあまり馴染みがありませんが、スペイン最大の自転車メーカーのようで、スペインのバスク州に本社があります。元々はライフル銃と拳銃の製造企業として始まり、1930年代に自転車の製造を開始したと、Wikipediaにあります。
ボクのBike(フレーム)には、エウスカルテル (Euskaltel) と書かれているのですが、これは何ぞや?と調べてみたら、スペイン・バスク自治州に本拠を置く電気通信事業者で、Euskalは「バスクの」、telは「通信」を意味するんだそうです。日本でいうところのNTTみたいな会社のようです。
何で電気通信会社の社名がフレームに入ってるのかと、更に調べたら、エウスカルテル・エウスカディ(Euskaltel-Euskadi)という名のプロ自転車チーム(スペイン)が見つかりました。メインスポンサーがエウスカルテルで、サブスポンサーがエウスカディ(バスク州自転車基金)に由来するチーム名です。そしてチームが使用していたBikeがオルベア社のフレームだったのです。ちなみに、パーツ(コンポーネント)はシマノの“DURA-ACE”(シマノの最高峰パーツ)を使用してたようです。
ただ、このチームは2013年に解散してて、今は存在してません。
ということは、このフレームは、エウスカルテル・エウスカディに因んで製作(一般販売)された、フレームなのかもしれません。即ち、新品ではありますが、10年以上前に生産された古いフレームということになります。
ちなみに。エウスカルテル・エウスカディのチームカラーはオレンジ色。なので、このフレームもそのイメージカラーなのでしょう。
ということで、フレームの由来が判ったら、愛着が湧いてきました。ま、オルベアの中では、低価格モデルですがね…

ちなみに、2020年シーズン途中から、全く同じ名称で活動しているUCI(国際自転車競技連合)傘下のプロチーム「エウスカルテル・エウスカディ」は、スポンサーこそ同じだが2013年までのチームとは別組織だそうです。

82)Bike ride 再開から1ヶ月
2025/08/26
久し振りにBike(自転車)の話題で。
事故って2ヶ月間お休みした Bike ride を再開して1ヶ月経過しました。7月23日に再開したのですが、最初の数日間は慣らし運転で距離も短く、7月27日から従来の1日40kmに戻しましたので、今日で丁度1ヶ月です。この1ヶ月で走った日は20日、走行距離は807kmなので、1日平均40.345km。いつも自宅を中心として青梅街道と大久保通りを北新宿から高円寺までという周回コース(1周:9.78km)を4周回と+αで、地図上の計算だと40.37kmなのでほぼぴったりです。
平均時速は約21kmですが、これは停止時間を除いた走行中の平均です。スタート直後や信号停止直前はスピードが遅くなるので、軽快に走行してる時は25-30kmといったところ。下り坂では40km以上出てしまいます。ちなみに、警視庁のHP(自転車の交通ルール)によると、『自転車は自動車や原動機付自転車と異なり、政令で定める最高速度(いわゆる法定速度)はありません。ただし、道路標識等によりその最高速度が指定されている道路においてはその最高速度をこえる速度で進行してはいけません』と書いてあります。なので、速度違反はしていません。赤信号もキチンと守っています。
8月7日には前輪がゴムの摩耗でバーストするというアクシデントがあり、その日は20kmしか走れなかったのですが、他の日に50km走を2回こなして辻褄を合わせました。

ただ、2ヶ月間のお休みがあって、以前の状態に戻っているかと言えば、まだまだという感じです。
コペンハーゲン大学の研究によると、「たった2週間、運動をしないでいると、若者は筋力の3分の1、高齢者は4分の1を失うことになる。もとの筋肉が多い人ほどこの影響は大きく、失う筋肉量は若者は高齢者の2倍に上ることが示された」ということで、「6週間のトレーニングでは筋肉をもとの状態に戻せないことが分かった。このことは、病気や怪我で、あるいは長期休暇のために体を動かさないでいると、失った体力を取り戻すのに3倍以上の時間を要することを意味する」とも。※
ということは、2ヶ月間休んだので、以前の状態に戻すには半年かかると言うことになります。先は長いです…
※引用元: https://dm-net.co.jp/calendar/2016/024602.php

81)Bike(自転車)前輪のパンク
2025/08/07
今朝、いつものようにBike(自転車)を走らせていたのですが、6-7km走った頃、タイヤの異常を感じました。前輪か?後輪か?と注意を払いながらゆっくり走ってみると、前輪からコツコツと異常音と共に異常な振動が確認できました。
Bikeを止めて前輪を確認したら、異常な膨らみが見つかりました。以前にも2度ほど後輪で発生したことがあり、原因はすぐに思いあたいました。長期使用によるゴムの劣化です。前輪は昨年春に整備して(もらい)走り始めてから1度も交換してません。既に1万km以上走行してるので、もうそろそろ寿命だなとは思ってましたがその通りだったようです。
いつものコース(約10km)を走ってたのですが、今日中は持つかなと2週目を終わり、3週目に差し掛かったところで、前輪が「プシュー!」と音をたてて破裂、パンクしました。
幸いにもパンクした場所が自宅から一番近い地点(500m程)だったので、タイヤ交換せずにすぐ自宅へ戻ることが出来ました。これが遠く離れた場所だったら、一応持参しているスペアタイヤとの交換作業をしなければならないところでした。
最近は、自分でタイヤ交換した事がなく、全てのメンテナンスをヤマさんにお任せしてるので、パンクしたBikeをヤマさんへ持っていったのですが、ヤマさんに新しいチューブラー(タイヤ)がなかったので、Bikeに積んでいた予備のチューブラーを装着して貰いました。
今回は、タイヤ交換の作業代だけで4,500円でしたが、これが高いか安いかは? 作業代を払うのが嫌だったら自分で作業すれば良いのですが、それが出来ないから…

80)久々の Ride on!
2025/07/23
2ヶ月ぶりにBikeに乗りました。久々に「Ride on!」てな感じでした。衝突事故を起こしたのが5月23日でしたから、丸々2ヶ月経過。
ホント久し振りという感じでしたが、カラダは覚えていて違和感はなし。ただ、右肩が痛いというか、突っ張る感じがあって、それだけが以前と違う感覚。
Bike自体はフレームが換わったので、見た目は違う自転車ですが、フレーム以外のパーツは全て移植して使ってるので新しくなったという乗車感覚はなし、以前と同じBikeでした。
今日は2ヶ月ぶりと言うこともあり、遠慮気味に20kmの約1時間。スピードも無理せず、安全運転に徹しました。ま、無理せず徐々に距離を伸ばしていこうと思います。

79)新しいBike
2025/07/09
ここでは語ってませんでしたが、5月23日にBike衝突事故を起こしてから1ヶ月半、3週間入院して退院してから1ヶ月以上経過。怪我の回復は順調で、週に2回通院しリハビリに励んでいます。
ところで、衝突したBikeはフレームが歪み使用不能になりました。ただ、詳しく調べて貰ったところ、フレーム以外は損傷がなく使用できることが判り、新しいフレームに部品を移植しました(してもらいました)。
新しいフレームは ORBEA というブランド(スペインの自転車メーカー)です。全てメンテナンスをお任せしているYamaさん(Piacere YAMA)に委ねました。フレーム以外は全て元のままなので、これが新しいBikeと言えるのかどうか… ちなみに、フレームは3台目です。最初のフレームはタクシーとの衝突で亀裂が入り使えなくなりました。
今回、自転車にかかった費用は、フレームが約25万円。消耗品の交換とYamaさんの作業料込み込みで約35万円でした。この費用は、事故の相手方が加入していた損害保険会社から支払われるのかどうか… 購入時からの経過年数からしたらとっくに減価償却しててBikeの価値をどう見るか?と言う問題もありますし、保険会社がNoなら、事故の加害者(相手方)が弁償してくれるのかどうか、などもう少し時間がかかりそうです。
ところで、ボク的にはもうそろそろBikeを再開したいところなのですが、医者の判断はもう2週間待てということなので我慢します。

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